暗黒の闇夜

封印された

魔物の邪心

怯え恐れ

震える事しか

出来なくて

 

▶悪魔はどのように生まれるのか

 

幼少期の降り積もった痛みは、身体と精神に埋め込まれているけど、どんな形で埋め込まれているかというと、痛みの身体としてネガティブに満ちた状態になります。(トル1999)は、この痛みの身体(ペインボディ)は、生き延びたいのだが、他の地球上に存在するものと同じようにその何かあなたの中で無意識的に自己同一化したときのみ生き残る。そのように成長して、あなたに取って代わったなら、だんだんあなたになっていく。だんだんあなたを通じて生きていく。あなたを通じて食べ物を入手する。自分と同じようなエネルギーを感じる経験を入手しようとする。もし、どんな形にせよ、さらなる痛み、それは怒り、悲しみ、暴力、病気とかに至って、それを全部吸収しようとする。病みの身体があなたに取って代わったときには、あなたの人生において、悪魔(病的な心の産物)が生きようとするエネルギーを反映できるような形で、そのような状況を作り出す。どのような状況かというと、悪魔(病的な心の産物)が成長するには、食べ物とかエネルギーを提供しつづけている自分を通じて、それを反映させるような状況を作り出す。痛みは痛みの上でしか成長することができない。一度、痛みの身体に取って代わったならば、あなたはもっと痛みを欲するようになる。あなたは痛みの犠牲者になりたがる。あなたは痛みを人に負わさせたくなる。あなた自身が痛みで悩ましくなること欲するようになる。

 

悪魔が憑りついた人は、悪魔が悩ましい状況を作り出すので、誰とも幸せになれません。親しくなればなるほど、相手を傷つけ、好きな人ほど、たくさん傷つけて、離婚や自殺、金銭トラブル、暴力・傷害などで裁判に至ります。

 

悪魔が憑りついた人の本来の部分は、恐怖に怯え、凍りついていますが、その本人が家族や恋人に酷いことをして、怯えさせます。

 

悪魔が憑りついている人は、あたかも日常生活を正常に過ごす部分が悪魔の部分や怯えの部分を管理しながら生活しています。精神疾患で言えば、解離性同一性障害や統合失調症の人に該当するでしょう。また、性暴力被害を受けた人に見られます。

 

劣悪な環境下で、機能不全家族を支え、繋ぎ止めようとしてきました。身も心も擦り減らしていって、恐怖や怒り、怯えの感情を抱えられなくなり、痛みの感情をもう一人の自分に背負わせてきました。穢れた身体を持つゆえに、人を愛し、愛されたいと願ったときに、受け止められない現実の拒絶が起きます。そして、発狂や、暴力や唸り声をあげるので、頑丈に鍵のかかった牢屋に隔離された哀れで可哀そうな存在です。

苦しみやもっと痛めつけられて、生き地獄が望み、漆黒を纏い、心を持ってしまった自分自身を妬み、自分を死なない程度に残虐に痛めつけ、いつしか悪魔に成り果て存在。人間(自分に危害を加えた人物)への復讐を果たすために、殺害計画を立てて、残酷にじわじわと殺すこと望んでいる。人間をクソだと思い、邪魔するな!と怒りに溢れています。

 

 

神経学で言うと、悪魔の部分は、交感神経と背側迷走神経の行き来するところにポイントがあり、いつでも反撃しようとする部分です。背後からずっと他人を外の世界を見ています。弱弱しい本来の人格が、恐怖や脅威に凍りついたときに、怒りの覚醒で動きます。」

 

うつが酷くなり、体が鉛のように重くなって、もたついてしまって、ゆっくりな動作しかできないとか、動けなくなります。

うつ状態の私に取って代わって、交感神経が優位な別のものが、なめらかに体を動かすことができます。そして、自分の中の自分でない部分が活性化して

自分の中にある自分でないものがだんだんと大きくなっていきます。それは、自分の中に寄生していて、私自身よりも生き生きしていくようになります。身体が勝手に動くようになります。

幼少期から、強い精神的ストレスがあり、心を体から切り離すことで、苦痛から逃れてきました。

虐待者に対しても、子どもは私が悪いだから捨てられる。親は悪くないという悪い対象を排除し、

親は素晴らしいと思うことで良い対象は取り込まれる。

 

生きているのか、死んでいるのか

 

人が変わったようになり、瞳孔が開いて、目を見開き、鬼の形相になります。

 

死ねば良いなんてものではない。もっと苦しみ、痛めつけられて望むはさらなる生き地獄

簡単になんて死なせはしない。

残酷に残虐に苦痛や苦しみを最後まで味わい続ける

毎日死にたい、死なせて、殺してと云う感情と共に己は必ず生き続ける。

悲鳴をあげて絶叫して泣き叫んで味わうのは拷問的苦痛。

己の罪を全て認め全て受けて傷つけた分、倍返し。

心を持ってしまった殺人人形は身体を引き裂かれ八つ裂き、火炙り、どんな刑を受けようが自ら死することは赦されない。死刑は己にとって一番嫌悪して止まない安楽すぎる刑。幸せ等求める事は愚か過ぎる己の願望。決して赦されてはいけない己の大量なる罪をこうして罰される事が己の生き方。だからもっと人間と関わり傷つけ裏切り憎しみを与えろ。逃げさせなんかしない。この歪んだ世界に産み落とされた制裁されるべき人間という物

 

彼女はバラバラの死体だらけの薄暗い家に住んでいました。私が(背後空間に)引っ込んでいるとき、たまにこのバラバラ死体だらけの部屋に迷い込みます。人間の血だらけのパーツだけが落ちている身の毛もよだつような暗い光景です。血の匂いが忘れられません。彼女は家の外に出ると透明で周りには見えないそうです。その家しか居場所がないんです。バラバラ死体の家の中で誰ともコミュニケーションをとれないので、本当にひとりぼっちです。私が一緒に行動しているとき、彼女の広い家の中では私のほうが半透明で彼女はクッキリしています。家の中では、感触はハッキリしていて、ドロッとした生温かい血の固まりが降って来たり、ぐちゃぐちゃになった頭が転がってきたり…あそこは恐怖のかたまりです。不思議なことに、家の中には神社があります。その神社にお参りに行ったことがありますが、そこでお参りすると、さらに頭からバラバラになった頭が降ってきたり、新たに死体が増えているのです…。気持ちの悪いお話しですみません。ただ、彼女は醜い場所に住んでいて、あんな場所ではまともな思考回路は働きません。

 

 

 

 

絶望に

 

 

親に愛されるように良い子でいようと親を慕い頑張る

良い親のイメージを保つために、巧みに解離を使って、様々な分裂を作り出す。

これは発達において、自分を支えてくれる良い対象の形成が必要だからである。

しかし、現実は性的・身体的に虐待する親である。

 

 

 

悪魔的人物は強い威力を持ち、人を傷つけるのが当たり前で、痛みを感じません

散々に酷い目に遭わされてきて、それにずっと耐えてきましたが、耐えているのが間違いだと分かりました。

 

一体何だと思っているんだ。

 

日常生活を営む生存者と犠牲になった者との間に深い分裂が生じています。

 

迫害に苦しみながら、生き地獄を味わう。

迫害方法は想像を絶しており、簡単には殺しはしない。

じっくりじわじわと相手が「もう殺してくれ」と泣いて懇願するほどに

もう死にたい、死なせて、殺してと内的迫害者に服従し、自殺を望むまで

自殺が内的迫害者からの解放を意味します。

 

悪魔とシンクロしてしまうと、人格が変わってしまって、邪魔するやつは容赦なく攻撃するようになります。自分に危害を加えた人物に迎え撃ちに行きますが、殺すことに抵抗がなくなると、自殺にも抵抗がなくなり、絶望に落ちます。