悪魔的人物

▶精霊学

 

 

うつが酷くなり、体が鉛のように重くなって、もたついてしまって、ゆっくりな動作しかできないとか、動けなくなります。

うつ状態の私に取って代わって、交感神経が優位な別のものが、なめらかに体を動かすことができます。そして、自分の中の自分でない部分が活性化して

自分の中にある自分でないものがだんだんと大きくなっていきます。それは、自分の中に寄生していて、私自身よりも生き生きしていくようになります。

幼少期から、強い精神的ストレスがあり、心を体から切り離すことで、苦痛から逃れてきました。

虐待者に対しても、子どもは私が悪いだから捨てられる。親は悪くないという悪い対象を排除し、

親は素晴らしいと思うことで良い対象は取り込まれる。

 

生きているのか、死んでいるのか

 

 

死ねば良いなんてものではない。もっと苦しみ、痛めつけられて望むはさらなる生き地獄

簡単になんて死なせはしない。

残酷に残虐に苦痛や苦しみを最後まで味わい続ける

毎日死にたい、死なせて、殺してと云う感情と共に己は必ず生き続ける。

悲鳴をあげて絶叫して泣き叫んで味わうのは拷問的苦痛。

己の罪を全て認め全て受けて傷つけた分、倍返し。

心を持ってしまった殺人人形は身体を引き裂かれ八つ裂き、火炙り、どんな刑を受けようが自ら死することは赦されない。死刑は己にとって一番嫌悪して止まない安楽すぎる刑。幸せ等求める事は愚か過ぎる己の願望。決して赦されてはいけない己の大量なる罪をこうして罰される事が己の生き方。だからもっと人間と関わり傷つけ裏切り憎しみを与えろ。逃げさせなんかしない。この歪んだ世界に産み落とされた制裁されるべき人間という物

 

彼女はバラバラの死体だらけの薄暗い家に住んでいました。私が(背後空間に)引っ込んでいるとき、たまにこのバラバラ死体だらけの部屋に迷い込みます。人間の血だらけのパーツだけが落ちている身の毛もよだつような暗い光景です。血の匂いが忘れられません。彼女は家の外に出ると透明で周りには見えないそうです。その家しか居場所がないんです。バラバラ死体の家の中で誰ともコミュニケーションをとれないので、本当にひとりぼっちです。私が一緒に行動しているとき、彼女の広い家の中では私のほうが半透明で彼女はクッキリしています。家の中では、感触はハッキリしていて、ドロッとした生温かい血の固まりが降って来たり、ぐちゃぐちゃになった頭が転がってきたり…あそこは恐怖のかたまりです。不思議なことに、家の中には神社があります。その神社にお参りに行ったことがありますが、そこでお参りすると、さらに頭からバラバラになった頭が降ってきたり、新たに死体が増えているのです…。気持ちの悪いお話しですみません。ただ、彼女は醜い場所に住んでいて、あんな場所ではまともな思考回路は働きません。

 

 

世界はあまりに残酷で残虐で

 

こんな意識を同一体の自分が持ってるなんて怖い程なんだ

 

 

 

たとえば憎いあいつらを殺す夢

 

映画みたいに銃で一発なんて簡単な殺し方じゃねぇ

 

 

 

じっくりじわじわと相手が「もう殺してくれ」と泣いて懇願するほど生き地獄を味あわせるl

 

 

絶望に

 

 

親に愛されるように良い子でいようと親を慕い頑張る

良い親のイメージを保つために、巧みに解離を使って、様々な分裂を作り出す。

これは発達において、自分を支えてくれる良い対象の形成が必要だからである。

しかし、現実は性的・身体的に虐待する親である。

 

 

 

悪魔的人物は強い威力を持ち、人を傷つけるのが当たり前。

散々に酷い目に遭わされてきて、それにずっと耐えてきましたが、耐えているのが間違いだと分かりました。

 

一体何だと思っているんだ。

 

日常生活を営む生存者と犠牲になった者との間に深い分裂が生じています。

 

迫害に苦しみながら、生き地獄を味わう。

迫害方法は想像を絶しており、簡単には殺しはしない。

じっくりじわじわと相手が「もう殺してくれ」と泣いて懇願するほどに

もう死にたい、死なせて、殺してと内的迫害者に服従し、自殺を望むまで

自殺が内的迫害者からの解放を意味します。