現実感喪失症

▶現実感喪失症

 

大きな精神的ショックを受けて、しばらくはそのことを忘れていましたが、それを思い出してから、怖くなります。自分が現実に生きている感じがなく、夢を見ている感じで、周りの人と住んでいる場所や時間が違います。誰かと一緒の空間にいても、自分は別の空間から見ているように感じます。夢の中では、ふわふわしています。

 

現実感喪失症になる人は、子どもの頃から、家庭や学校に居場所が無かった人に多いです。本当の自分はどこで何をしているか分からず、今の自分は、自分の身体から少し離れた位置にいます。