自己の中核がなく演じる人

▶自己の中核がなく演じる人

 

早い段階にトラウマを負い、家庭環境に不遇な体験をしている人に多いです。

本当の自分というのは無垢なままでどこか体の中に閉じ込められています。日常を過ごす私は、あたかも正常かのようにか見せて生活しています。

 

家の中での生活や学校の集団生活に適応するために、本音や本当の感情を押し殺して、自分に嘘をついて、完璧な自分を演じたり、社会の役割の中でキャラクターを演じるようになります。

 

 自分が無いので、周りの反応に合わせて、自分を演じるしかなく、ああしなければならないとか、こうしなけれあいけないとか考えて行動してきました。

 

常に自己否定や自己嫌悪が強く、愛される価値のない人間だと思っており、人に注目されることが生きがいになります。

 

親に厳しい固定観念を持たされます。

 

自分の弱さを見せれなくて、いくつもの仮面を身に着けて生活するようになります。

 

本当の自分はまるっきり子どもだったり、落ち込んで元気がありません。

幼いうちから、神経発達の問題やトラウマの影響で、

 

世間一般の普通が分からなくて、空気が読むことが出来ず、風変わりな行動を取ってしまう。

身体性の弱さから、周りの人と感じ方や考え方が違う。

 

交感神経が過剰になったり、苦手な人の前では凍りつき、言葉が出てこない。

 

クラスメイトとの関係がうまくいかず、嫌われていたので、集団生活のなかで適応するために、ある役割を演じるようになります。

 

自分のなかで、漫画やアニメのキャラクターを真似する。