愛着障害

愛着障害の子どもは、早い発達の段階でトラウマを負っています。トラウマがあると、人は恐怖で身体が硬直し、石のように固まります。ですから、他者の存在が大きく、人の視線が怖いです。そのため、人間が嫌いで、怖いと思っている側面と、人間に執着や興味があるという二面性があります。そんな人間関係に悩まされながら、万能感を持ちながら、全員に好かれたいと思う脱抑制タイプと、誰とも関われない抑制タイプになります。愛着障害の子どもは、トラウマがあるので、人に悪意を向けられることに耐えれません。人に悪意を向けられないように、または人に嫌われないように、全員が納得して、最善を尽くして、周りに気を使います。一方、愛着障害のある子どもは、不快なことへの耐性が弱いことから、常に最善を尽くすために、いい加減なやつや身勝手なやつが許せなかったりします。

 

母親にずっと振り回されて育ち、良い子で頑張りってきました。

母親のことを可哀そうと思いながら育ちます。