原始的な神経と不動状態
▶原始的な神経と不動状態

 

不動状態にいる人は、身体が硬直して、首、顔、肩、胸、背中辺りは固まって、動きづらいです。特に、頭、首、背骨が固くて、死んでいるようで、感覚がありません。目が死んだよう得、血液の流れが悪くなり、手足の力が抜けていくと、虚脱状態に落ちます。自分では身体のコントロールが利かず、その場に立ち尽くしたり、ぼーっとしたり、意識が朦朧とします。全身がしんどく、怠く、重く、椅子に座ることがしんどくて、ベッドから起き上がることができず、寝たきりの状態で過ごしています。日常生活に何もできないことに罪悪感があります。皮膚感覚がおかしくなってきて背中とか腕にかけて全身に硬いものが出てきて、全部鱗になって、魚になってきて、冷たくなっていく。皮膚が硬くなってきて、引っ掻こうとしても鱗が剥がれていくだけで、意識をその気持ち悪い状態に集中していくと、体がどんどん魚になっていくから肺で呼吸がしにくくなって、苦しいから口でパクパクするようになる。でも水の中にいないから、苦しくて、普通の人間は酸素があって空気のなかで呼吸を楽にするけども、私の体は魚に変わっていってるから、空気があって、酸素がある状態のなかで溺れていく

 

背側迷走神経が働くときは、体が固まって動けなくなるか、崩れ落ちて動けなくなります。

背側迷走神経がベースで生きている人は、もがいて生きていくようになります。

 

死んだふりの生活は、息を潜めるか、息を止めるような生き方で、酸素をあまり必要としません。

 

家の外に出ることが怖くて、外に出ることができなくなります。

動くことが辛くて、お風呂にも入れません。

 

不動状態は動けなくなり、声をかけられても返事ができない。

解離は、いきなり視界がぼやけて、声が遠くから聞こえます。

体調不良、原因不明の身体症状、うつ、動けない、フラッシュバック

心身に限界がくると、数日動けなくなる。休みの日はずっと寝ている。

 

不快な状況で体を動かすよりも、体を動かない方が楽です。

 体が固まって、声がでない、全然体が動かない。

 

交感神経が過剰になり、呼吸が浅く早くなり、心臓の鼓動も早くなって、

と同時に、背側迷走神経も過剰になり、

胸が苦しく、手が震え、体が動かなくなり、痺れて、意識が薄くなります。

体が怠く重くて、無気力で、動けなくて、手足は冷え、節々が痛くなります。

ストレスが溜まり、睡眠不足が続くと、

頭痛や吐き気が酷くなります。

 

交感神経と背側迷走神経が拮抗しあって、過剰になると、交感神経がシャットダウンして、虚脱状態になります。人はその後、背側迷走神経のみの活動になります。

 

背側迷走神経は、静かで大人しく、休息し、弛緩した状態です。背側迷走神経が優位で、トラウマティックなストレスに曝されており、胃腸や皮膚は炎症を起こして、下痢や便秘、頭痛、腹痛、吐き気など体調不良を抱えながらも、自分がなにに困っているか分からないなど病識に欠けています。

 

慢性的な炎症が続いて、下痢になります。

手足の筋肉が伸び切っていて、力が入らない。

 呼吸は浅く早くなり、動悸も早くなり、体が固まって動けなくなります。生活に支障をきたします。

 

虐待など酷い環境にいると

背側迷走神経が過剰になり、凍りついた状態で生活していると、心臓や気管支、胸腺にまで影響を及ぼし、神経、内分泌系、免疫系に異常を起こします。

 

 

過度の緊張や凍りつきから、崩れ落ちて、全身に力が入らずに、身体が怠く重くて、

心は死んで、物のようになります。

エネルギーが枯渇して身体が動かない、身体に捻じれやズレがあって、かみ合わなくて動きません。

身体が動けずに、絶望や無力感のなかで落ち込んで、焦燥感に駆られ、苛立ちます。

立ち止まっていることで、皆に置いていかれているようになります。

どうしようもできないから焦るけど、動けなくて、投げやりな態度になり、変われないことにうんざりしている。

 

やらなきゃいけないけど逃げたい気持ち

皆と同じことができないことがもどかしくて、情けなくて、希望を持てずに、失敗を繰り返します。

身体が麻痺して、動けずに、真っ暗な中を無理やりにも進んでも、自己認識ができなくなります。

 

人間不信や対人恐怖で

心を閉ざして何も感じないようにしている

頭の中はグルグルと思考が回り、

息をとめて、

身体が固まっている

じっとして殻に閉じこもり、死んだように生きる

細かいことまで気にして、自分を責めて

 

危険を感じて、背側迷走神経が働くと、横隔膜より上の部位は、機能停止していき、最小限のエネルギーで活動しようとします。横隔膜より下の部位の胃と腸は活動しており、特に胃の消化活動が活発になり、吐き気や下痢になります。

 

背中は丸まり、身体から力が抜けて、ぐったりして、手足の力が入らくなります。

 

危険や脅威を感じて、背側迷走神経が優位な状態が続くと、慢性的な不動状態に陥り

息がしにくく、心拍数や血圧が低く、声が出にくくなります。

身体に意識を向けても感覚が分からなくなります。

常に元気がなく、死んだように生きています。

 

心なく、生き生きした現実感がありません。

エネルギが尽きていて、行動するのが億劫で、何もしない自分にイライラします。

怖くて、隠れながら生きています。

 

好き嫌いが激しく、人に反発します

無関心、無頓着、無感情

私は人間であるという体験の欠如し、人として大切な部分が機能停止しています。

できない自分を徹底的に責める 弱い部分を責める

 

過去に固執して、過去の失敗が気になって、そこから抜け出せません

 

絶望で頭の中が霧がかっていて

 

絶望や無力感で落ち込んで、自分が動けないことで、イライラし、力任せに動きたいと思っています。現実を変えていきたい。自分が動けなくて、もどかしい、自暴自棄に、 希望を持てない 何をしても失敗、 何年も真っ暗ななかで生きてきて動けないから、無理やり動かそうとします。身体が重くて、怠い、 細かいことまできにする、力が入らない、動かないから、焦燥感に駆られている。気力を振り絞って、何かをしなければならない。期待するのは辞めて、誰にも関わらないように、身体が崩れ落ちている。心を閉ざして、何も感じないように、グルグル考えて、息を止めて、固まって、動けない。細かい事まで気にして、自責感、罪悪感、だましだましでいきてきた

 

頭が身体を動かすように指示します。我慢してやっていくことが当たり前の生活

 

絶望や無力感で落ち込んで、自分が動けないことで、イライラし、力任せに動きたいと思っています。現実を変えていきたい。自分が動けなくて、もどかしい、自暴自棄に、 希望を持てない 何をしても失敗、 何年も真っ暗ななかで生きてきて動けないから、無理やり動かそうとします。身体が重くて、怠い、 細かいことまできにする、力が入らない、動かないから、焦燥感に駆られている。気力を振り絞って、何かをしなければならない。期待するのは辞めて、誰にも関わらないように、身体が崩れ落ちている。心を閉ざして、何も感じないように、同じことがグルグル考えて、息を止めて、固まって、細かい事まで気にして、自責感、罪悪感、だましだましでいきてきた

心が空っぽ 生きる屍 イライラし、ストレスがたまる

モヤモヤを抱えながら

ストレスがあると、首や肩がガチガチに固まります。

 

時間が感覚が分からなくなり、忘れっぽさや集中力に低下、こないだの記憶も忘れていきます。

一枚壁を隔てています  目立たないように、じっとしている

 

親の顔色を伺い、言いなり、

いつもボーッとしていて、憂鬱な状態です。

不動状態は、トラウマの凍りつきや虚脱状態になります。

 

顔や喉、胸、背中は固まり凍りついていて機能しづらい状態で、声が出にくい、息がしづらい、涙で出ない、唾液がでない。。

手足の筋肉は極度に弛緩し、力が入りません。身体が怠く重くなります。

胃や腸はバクバクと消化活動が高まります。お腹が空きます。

 

手足の筋肉が崩壊し、痺れます。

喉はつまり、頭は重く、首は痛みになります。

下痢で排便回数が増えます。

胃は気持ち悪く、吐き気が。

肺は凍りついて呼吸がしづらいです。

 

 

小さい頃から、虐待を受けていると、怖くて反撃できずに、身体が動かなくなります・恐ろしい目に遭い、ビクビクし、身動きが取れません。

加害者の精神的支配により、身体が動かなくなります。

どうせ自分は勝てないとか、考えることもできず、

トラウマの恐怖で身体が動けなくなります。

責められると、何も言えずに、体が動かなくなり、力が入らなくなります。

居づらい雰囲気が伝わり、動けなくなります。

 

体がガチコチに固まると、動けなくなり、不動状態になります。長年このような状態が続くと、不動状態は慢性化します。

 

自分自身の痛みに防衛的で、慢性的に背中が痛みます。自分のことを生きながらに死んだような人と表現し、怒りをコントロールできません。

 

 

現実世界が霧がかかって、シャットダウンして、身体からも切り離されます。周りが見えづらくなり、ひどくぼやけて見えます。

喉が締めつけられているような感じ

手足が痺れて、感覚がありません。

ストレスが掛かると全身に蕁麻疹や微熱が出ます。

意識を失って倒れることもあります。

めまいやふらうきで、目の前が真っ暗で、顔面蒼白に

が捻じれるように痛み、下痢に

肺が固まり、息がしづらく、小児喘息になったりします。

心臓の働きが弱まって、心拍数が下がります。血液の流れがわるく、一年中手足は冷たかったりします。

眼球上転や身体がゆらゆらと揺れたりします。

不動状態から覚醒するときは、激しい攻撃性が見られ、わめき、唸り声を出します。

悪夢にうなされて、夢遊病に、

身体節々が痛みます。

 血液が巡っていない、筋肉がない、神経が通っていない

 

うなだれた肩 心臓の鼓動が遅い 猫背 手足が垂れ下がる 心の成長が止まる あの時から時間が流れない 目が死んで一点を見つめる 無表情 息がしづらい 声が出にくい 皮膚が青白い 生きている実感がない 実存の虚無 空っぽの体

 

 

身体を硬直させて、息がしづらくなっています。

肩があがります

 

背側迷走神経が主導権を握り、不動状態になると、身体が機能しなくなります。

身体が固まってしまって、エネルギーの循環が滞り、動かしづらくなります。

 ストレスが掛かると、身体が固まって動けなくなります。 

 

今までの人生を振り返ると敗北だらけの人生です。

八歩塞がりな状態が続くと、全身に力が入らくなります

脳が半分寝ているような、死んでいるような虚脱状態が続くと、

体に意識を向けても、集中できなかったり、眠たくなったりします。

体の方を見ると、心拍数は低下する低覚醒状態で、ものすごく眠くなり、半分眠ったように生きています。

起き上がる事がめんどくさくて、抜け殻のような状態で、やる気がなく、意欲がありません。起き上がろうとしても、力が入らず、めまいやふらつきが見られます。

 

もともとは、神経が繊細でしたが、次第に痛覚が鈍くなります。

 

トラウマがある人は、不快な刺激を受けると、闘争・逃走モードのスイッチが入ります。不快な刺激というのは、人の視線や気配、話す内容、足音、物音、生活音、匂い、振動、光、気圧、温度などです。

 

不快な状況が続くと、身体は緊張し、交感神経が興奮させられ、過覚醒になります。身体は硬直し、呼吸は浅く早くなり、汗をかき、皮膚がブワッとなって、鳥肌が立ち、イライラや焦燥感に駆られます。この状況にうんざりしたり、気が狂いそうになっても、不快な状況を解決できない場合は、背側迷走神経が過剰にになります。。

 

背側迷走神経が過剰に働くと、冷や汗かいて、肌表面が冷たくて、血の気が引き、唇が冷たくなり、顔や唇が真っ青になります。頭が痛くて、心拍数が低下して、お腹がギュッと捻じれていくように痛くなり、下痢になるか、気分が悪くなり、嘔吐を繰り返します。血圧が一気に下がるため、身体が鉛のように重たくなり、動けません。

 

呼吸器系に支障が出てくる。肺呼吸が難しくなって、心臓の鼓動が強く響かなくなって、風船がぽわーんと膨らんだままのような感じ 体がゆらゆら揺れて、視界ははっきり見えず、曇りガラス越しに見ているような景色が広がる。

 

背側迷走神経(原始的神経)が優位な場合は、省エネモードで、表情が硬く、不動状態になります。

脅威を感じた時に、闘争・逃走しても、その脅威を防げない場合は、背側迷走神経複合体が活性化し、全身の代謝が落ちて、心拍数が下がります。背側迷走神経になって、虚脱時の時は心拍数が50くらいになります。50以下くらいになると、何日間も不動状態から復活できなくなります。

 

原始的神経が優位になると、背中から肩にかけてガチガチに固まります。

死んだふりをすることが一種の防衛行動で、生き残ろうとしています。ストレスがかかり、自分が消えていく世界が安心できる場所です。

全身の筋肉が硬直、または脱力してしまっており、血液の循環が悪くて、めまいやたちくらみが増えます。

 

自分は身体から切り離されていて、自分の中の別な部分が身体を管理しています。

自分の中心は空っぽで、イメージは湧いてこなくて、この現実世界に起こることをただ眺めています。

自分は勝手に動き回るものを選びます。

自分のことが分からず、相手のことも分からなくなり、人との距離感が分かりません。

自己感覚が分からないので、時間も空間感覚もなく、感情や身体も自分のものではありません。

 

 

ストレスがかかると、呼吸が少なく、身体が重くなり、頭の中を空っぽにします

日常では、頭の中でいろいろ考えて、同じところをグルグル回ります

 

誰とも喋れず、寝たきりで動けなくなります。

 

原始的な神経は優位になると、息を潜めて、危険な状況にいて、抜け出すことができません。 抜け出せないでいると死んだふりで生きるようになります。

日常の活動が落ちて、内臓だけが活動している。

 

性被害など大きなトラウマを負った直後は、心ない状態ですが、次第に環境に順応していって、あたかも正常かのように生きるようになります。しかし、その後の環境が劣悪だと、自分の機能を制限し、死んだふりで生きていくようになります。

 

子どもの頃から、親同士が不仲とか親に精神病理があるとか、劣悪な家庭環境にいることが多いです。子どもは、親の矛盾した言動に戸惑いながら、親の要求に応えようとしたり、どうしていいか分からなくなったり、言葉が出なかったりします。

 

原始的な神経が働き、体が固まると、頭と体が離れていって、頭の中を思考がグルグル回ります。

原始的な神経が優位な人は、体が固まりやすく、頭と体が一致しないので、じっとしていると固まるので、じっとしていられません。人がいっぱいいるところや電車の中が苦手です。

 

凍りつきや崩れ落ちのトラウマがある人は、追い詰められて動けなくなる状況や、逃げられない状況に恐怖があります。恥やをかいたり、失敗することを恐れたり、焦っています。

 

傷つきやすく、ショックを受けやすい

 

心の置き場所がほしい 安定して人に話せる

 

不動状態は、身体が原始的神経と交感神経が拮抗しあっており、身体の中で生理的混乱が生じています。不動状態にある人は、全身がしんどく、怠く、重く、身体の生理的混乱や解放時の震え、電気が走るのが怖くて、心と身体を切り離してしまいます。身体内部に注意を向けず生活している、身体が冷たく固まり、手足は脱力し、それが慢性化の不動状態を作ることになります。

慢性的に不動状態を解除するには、身体に意識を向けていきます。頭の中で怖いと思うと、身体が固まり、不動状態に戻るので、頭の中で神様に守られているイメージをして、体を震わします。

重い体を軽くして、動けるようにしていきます。不動状態にある人は、カウンセリングルームに通うのが難しいので、スカイプなどのビデオ通話のカウンセリングがお勧めです。頭の脳を使いながら、身体を見ていって、改善していく必要があります。