怒りと恐怖を切り離すこと
▶怒りと恐怖を切り離すこと

 

子どもの頃から、自分の言いたいことが言えず来ました。助けてほしいと思っても言えませんでした。

怒りを手放した人は、背中はこわばり、手足に力が入りません。本当の自分は泣き叫んでいて、突き抜けることができません。泣いても自分は変われない。自己崩壊を起こして、自分が自分でない人は、自分の感情のコントロールが難しく、体調を崩しやすく、顔いろが変化し、怒っている自分を抱えています。

 

体を捻じればそこにいる必要がなくなる。

目を上にあげるとそこにいなくなる。

 

多くの傷つきを経験をして、心が麻痺して、痛みや苛立ちを切り離すようになります。

 

心がザワザワしてきて、雑音が入ってきて、グツグツして、腹が立って、怒りで爆発する。怒っても仕方ないから諦めの境地に入って、心拍数が下がっていきます。

 

 

加害的な人物への殺意が消極的になることで、自分の感情も消えていきます。

凶暴な人格は表に出てこないほうが良いです。

人間関係で、相手が高圧的な態度を取ると、一瞬で怒りになります。

凶暴な人格は相手を罵りますが、

 

自分を守るためだけに存在し、すごく攻撃的です。復讐に燃えており、痛みを感じず。

本来の人格が不快な状況に陥ると、自分が消えてしまっつて、闘争の人格にスイッチします。

 

子どもの頃から、親に褒められようと努力しても、無関心で、いつも怒鳴り散らされていました。怖い記憶が飛んで消えています。

苦痛を押し付けられた部分は、泣き虫だったり、暴力的だったり、

苦痛を押し付けられた部分は、本来の自分を守っているとも言えます。

身体の中から唸り声をあげる声やすすり泣く声が聞こえる、

 

本来の人格が凶暴な人格とのきで主導権を取り合いをしていて、本来の人格が凶暴な人格を抑えようとしたときに、凶暴な人格は抵抗しようとして、奇声をあげます。

 

主導権の奪い合いのときは、手足や顔の取り合いになるので、本来の人格は、指先や顔の神経に力を入れて、主導権を奪われないようにします。手足が乗っ取られると、身体が勝手に動き、口が乗っ取られると、口元がにやつきます。凶暴な人格が背後にいるときは、背中がゾワゾワします。

凶暴な人格が主導権を奪ばうと、ギョロギョロと周りを見た後は、顔を触って、自分かどうかを確かめてから、行動します。

 

自分が危険な存在になっていきます。

 

敵と戦うための健全な攻撃性は、問題解決に役立ち、ストレスホルモンを大量に作ります。一方は、慢性的なストレスや緊張が続いて、自分の思うように生活できずに、押さえつけられてしまうと、怒ることが出来なくなります。怒りのエネルギーを出せずにいると、だんだんエネルギーが切れて、ストレスホルモンが無くなり、喜びや悲しみも感じなくなります。