虐待の後遺症

虐待を受けている子どもは、親の足音や気配に怯えて、警戒しています。親の態度により、恐怖を感じると、本来の自分はブルブルと体が震えて、凍りついて身動きが取れなくなります。一方、体のほうに闘争スイッチが入るので、怒りの人格に切り替わり、闘います。しかし、親には敵わないので、何度も傷つくことになります。

理不尽に怒ってくる親に似たような人が嫌いになります。横柄な態度をとる人を見ると、イライラします。

 

危険が迫ると、警戒心から視野が狭くなります。全身が中心に向かって縮こまり、息苦しく、頭がぼーっとしてきます。 

 

物事を荒立てなくない

 

 母親の期待に応えようとしているだけだと、自分のしたいことが分からず、ただ他人に合わせるだけの自分しかいません。