解離と芸術志向

▶解離と芸術志向

 

幼少期のトラウマで知覚が断片化されて、刺激に過敏に反応して、

繊細過ぎてネガティブに物事を考えます。

神経が張りつめて、センサーを全開にして、注意深く 情報処理が過剰です。

外側に刺激をもろに受けるので、体でいろんなものを感じ取りながら、

解離症状がある人は、体のほうは、固まり凍りついていますが、頭の方が体が離れていって、絵、音楽、詩、本、自然、他者の世界に入り込むことができます。

 

体がバラバラになり、頭だけが体から離れて、

自分の存在を消すには、体を固めて、感覚をなくして、切り離す

魂だけになって、あらゆる世界に入って感動する。

体は魂n入れ物で、体は物理的な制限があります。

 

芸術は生活に必要なものであり、人の生きる意味になる。心の充足、心の栄養になります。

 

 

解離やトラウマがある人で、学者や芸術家志向になるには、視線の先に好奇心を見出します。絵、音楽、詩、本が自分の栄養になり、生きる糧になっていきます。

 

音楽や絵などの芸術は、痛い、怠い、重い、粉々でバラバラな体を切り離し、心を守るバリアとして機能します。

現実にいることは苦痛なので、自分の痛みを切り離す手段に役立ちます。