凍りついた身体と過食

▶凍りついた身体と過食

 

長年にわたるストレスや緊張と、性暴力被害などのトラウマを受けて、過食になる人が多いです。周囲への警戒心と本能的には何かにずっと怯えるようになります。そして、怯えから硬直し、恐怖で身体が固まり、常に凍りついた状態で生きるようになります。固まり動かなくなった体に食べ物を入れて吐いて、快感を得ようとします。嘔吐への快感は、自分の胸のざわざわや吐きそうとする気持ち悪さを、胸の中のトラウマを吐き出すことになります。

胸に塊があって、動悸が激しくて、ざわざわして、

常に身体が固く凍りついているので、過食嘔吐することで、緩ます効果があるのかもしれません。