こころのえ処方箋

▶対話

人は自分の主体性とか、自分の言葉を探しています。本当に大切なことは、人との対話の中でしか生まれれません。

 

▶間主観性

人と人との関係は、お互い別々の主体(心)を持っているので、相手は自分の思う通りに動かないので心が痛むことがあります。人間関係は、お互いの主体を尊重しながら交流することが大事です。

 

▶サレンダー

互いが互いの欲望の対象として見るのは発達的に未熟です。相手に従属するわけでもなく、自分の主体性を無くすわけもなく、流れに身を任せて自由になりましょう。

 

▶メンタライズ

恐怖心や被害感が強いと、過覚醒になって、他者の行動から、他者の内面を想像したり、推測したりが出来なくなります。

 

▶体現化

私たちは、頭のなかで生きるのではなく、愛する人とからだのなかで生きていると感じましょう。