目に見えない世界を愛する

▶目に見えない世界を愛する

 

親や人に裏切られるのが怖かったり、本当に信じていた人や愛する人に向き合ってもらえなかったことから、自分の内側で目に見えない存在や世界を作り出すことがあります。

 

早い段階のトラウマにより、緊張が強くて、家庭や学校、都市型生活から逃げられなくて、心が麻痺していきます。

 

小さい頃から、もともと大人しく、声が小さく、引っ込み思案でした。小学生の頃は、ダメな自分が全面に出ていたので、そんな部分を克服したくて、明るくなろうとか強くなろうとして、スピリチュアルな世界にはまる人がいまう。

 

空想上の存在や、神話や物語、小説やアニメ、ゲームの登場人物など、自分の気に入った存在を、より自分自身に近いものとして捉えて、辛い状況やストレスに直面した時には、それらと関わったり対話することで心身の状態を緩和しようとします。

 

体の中にトラウマを閉じ込めているために、

心が限界に近い体が離れていきます。

 

苦痛を伴う肉体から離れることにより、時間・空間の概念に

肉体を失うことで、心が麻痺し、感情を失いますが、精神性に目覚めて、スピリチュアルに耽溺します。

 

 一方、親が宗教に信仰しすぎて、家族を犠牲している場合は、子どもは宗教が嫌いになり、目に見えないものを信じない人達もいます。

 

 

目に見えない世界の力が救う