いじめのトラウマ
いじめは、小学校からはじまり、中学校では、さらに激しいいじめが続いたりします。思春期の頃、自意識過剰で、繊細な心を持ちながら、誰とも友達になれなくて、いじめられると心が傷つきます。クラスメイトに嫌な顔をされて、いじめに遭い、クラスで一人ぼっちで、死にたくなります。顔を引きつっていて、周りの人の話声が聞こえると、自分の悪口を言っているんじゃないかとか、相手に見られると、じっと見られているという妄想に憑りつかれます。社会人になって、人の輪の中に入るのが苦手で、仕事探しや仕事を長期に渡ってやり抜くことがに苦手になります。自分に自信がなくて、今すぐに死にたいという気持ちになります。自分の地元の全てが敵だらけ、自分の失敗を恐れっています、ブスやデブなど悪口を言われるいじめ、仲間外れにされて、浮いてしまって、自分の居場所が無くなる。人に悪く思われているかなという不安になります。不安が強くなると、被害妄想が強くなり、自分は酷い目に遭わされたと思います。大人になった後も、居心地が悪く、人としても楽しく思えません。いじめのトラウマにより、過覚醒の症状では、イライラや攻撃性が強くなります。一方、自分で対処できる力がないので、身体は重くなり、身動きが取れなくなり、倒れ込んでしまうかもしれません。無力や絶望状態では、皆に見捨てられたように感じ、全身に力が入りません。

 

トラウマの不動状態の人は、人の目を気にして、石のように固まり、下を向いて歩きます。

自分に自信がなく、卑屈になり、無力感や劣等感の塊になります。

人に見られて、目立つことに耐えられないので、誰の注意も注がれず、誰にも関心を持たれません。隅っこの方で縮まって、居場所がなく、小さくなって、固まって、存在が消えていきます。

 

色もなく、個性もなく、

怒りのエネルギーだけで生きているいじめっ子に

人を傷つける野獣やモンスター

学校でいじめのターゲットになりやすく、

反抗しないために、周りにいいように使われます。

 

虐め被害者は、

体は麻痺させたほうがいいけど、気持ちはしんどいままだから

鏡を閉じて、自分で想像の世界を作り出す。その生き延びる術になります。

 

特徴は 学校・社会にトラウマがある 発達障害傾向 引きこもることが安心 学校に行くと苦しい 社会に居場所がない とにかく疲れる 力が入らない 人間関係がしんどい 朝はずっと寝てる 夜から元気になる なかなか眠れない やる気がない 過去を後悔している 生きることにうんざり                         悲しくて元気がなく、気力が無くなります。現実世界にフィルターが掛かって、自分の身体からも疎外されます。肉体は逃げ場がなく、ガチガチ凍りついて、うつ状態になり、ストレスを跳ね返せなくなります。暴言・暴力を受けるがままで、弱っていって、心身ともに衰弱します。学校の世界が全てと思うと、どうして私だけが…悲劇のヒロインになり、死にたくなります。食欲が無くなり、 身体が弱ると、物事を楽しめなくなり、現実感が無く、麻痺していきます。