トラウマの超越的能力

▶トラウマの超越的能力

 

早い段階にトラウマを負って、トラウマの状態に固定されてしまった人は、特殊な形で神経が発達していくため、超越的能力を持つことがあります。早い段階にトラウマを負った人は、ギリギリの環境で生きる残るために、早熟で能力が早咲きになります。

勤勉性が高く

人間らしさがなく、自身がコンピュータのようで、精巧に作られたプログラム通りに、自動的に動きます。

 

極限状態では、この世界がスローモーションになります。

困難な状況ほど、邪魔な感情や感覚を切り離し、生き残る術を心得ています。

口達者で、演技上手、作り話がすらすら言えます。

 

小児期から逆境体験の連続で、生きるか死ぬか、殺すか殺されるかの世界で生きてきました。

内臓や筋肉は緊張が強くて、頭の中は警報が鳴り響き、どんなときでも命を懸けています。冗談が通じなくて、渾身の力を込めて戦います。

 

一つでもミスをすると、恐ろしいことが起きると思っていて、いつ何時、内部崩壊を起きかねないようなメンタルを持ち、神経が繊細です。

 

 

0か100かでしか物事を見れません。

身体性を失うことで、物理的な拘束が取れて、超越的な能力を発揮する人がいます。

解離させて身体性を消すことで、危険な場面でも淡々とした心境でいられます。

何事も卒なくこなし、隙間をなくし、完璧にしようとする優等生です、

 

知覚が分断化されるために、いくつかの視点を同時に持ちながら生きていくことができます。メタ認知

乳幼児期の頃からの記憶があって、その頃から、既に親のことを分析していることがあります。

 

親の目を気にしてきた子は、

視覚記憶が半端なく良く、目で見たものを頭の中で長期に渡って記憶することができます。

 

捻じれるトラウマは、外傷体験の際に、その衝撃で体が吹き飛ばされて、捩じれていき、崩れ落ちます。

意識が戻った時に、捻じれりバラバラだったりした体をもとに戻そうとします。しかし、体の歪みは元には戻らず、でも人は真正面を向いて生きていかないいけないから体を反らし、捩じらせて、その状態に固定させて生きていくようになります。

 

体は捻じれたままのトラウマティックな状態に固着しているので、脳に危険信号を送り、特殊な神経状態で生活していくことになります。日常では、過剰に警戒し、緊張した状態が続き、特に人間関係に気を使いすぎます。

コミュニケーションのなかで相手との間を読み取ったり、相手の気持ちを二手三手先まで勝手に読んで、分析します

良いことも悪いことも感じすぎて、環境に変化についていくことが大変で、いろんな情報を拾おうと聞き耳を立てて、警戒心が強いです。目で見た情報から、様々なことが連想されて、たくさんの情報が浮かんで、分析します。

 

 

しかし、超越的能力とは引き換えに体は弱く、病気がちです。社会人生活で、酷使されるような職業に就くと、寿命を縮めてしまうとか、途中に燃え尽きてしまうかもしれません。

解離するとありえなくらい できる もの凄い能力がだせる 躁になって いずれ燃え尽きる うごけなくなる まわりをたよれるようになる