慢性トラウマの影響

▶慢性トラウマの影響

 

小児期にトラウマを負い、ストレスを抱えながら、アトピーや喘息、頭痛、高熱、吐き気など身体に弱い所があるため、安心感が育ちませんでした。子どもとの頃から、人の顔色を見て育ち、しんどくて、エネルギーが無いですが、人前では、明るく元気でいるふりをしてきました。

 

慢性トラウマの影響から、身体が弱く、年齢を重ねるごとに段々としんどくなってきます。朝起きるとしんどく、身体を動かすのが大変で、朝からいろんな過去を思い出して、悲しく涙が出てきて、泣きたくなります。

 

慢性的なトラウマがある人は、体はいつもビクビクと怯え、肩と首が張り、喉が詰まり、胃がムカつきます。筋肉や内臓は、脳に対して危険や脅威の信号を送り続けています。このような状態が続くと、生きている実感が乏しくなり、この世界に積極的に関われなくなり、ただ型通りに生きる人生になります。

 

PTSDと解離の間を行き来し、パニック、悪夢、フラッシュバックなどの症状が出ます。

体の中にトラウマのエネルギーがあり、PTSD症状は、落ち着きがなくなり、動き出したくなって、じっといられません。解離症状は、自分ではどうしていいか分からなくなり、動かないでいると、体が凍りついて、頭痛や気持ち悪さで、凄い眠気が出てきます。

 

生活上のストレスから、神経が張りつめており、頭の中はあらゆるパターンを想定し、リスクを考えて行動し、うまくいかなくて反省ばかりです。

 

小学校や中学校の頃の記憶が無かったり、

自律神経系の調整不全から、体が怠かったり、重かったりで、起き上がるのも大変になります。

 

ストレスが溜まり、体がしんどくて、疲れています。

 

体がガチガチに固まった生活していると、やがてエネルギーが尽きて、無気力になります。

集中力もなく、何も出来なくなります。

体が鉛のように重くて、力が入らず、頭のほうも働きません。

首や肩が凝り固まり、頭や背中、お腹が痛くて、

神経が張りつめていると、音や匂い、気配に敏感になります。

 

一人になると落ち着かなくなり、

他者がいたり、役割があるなら自分と向き合わなくて済む。

 

小さい頃の嫌なことを思い出すと否定したくなり、妄想の世界に逃げ込みます。

 

大人になっても人付き合いが嫌で、社会に馴染めずに、誰とも仲良くなれません。無感情・無感覚ですが、突然悲しくなったり、イライラします。

 

自分の中には、弱い自分を否定し、強くあろうとする部分と、嫌な記憶が浮かんで悲しんでいる自分と、消えたい、死にたいと思っている自分がいて、考えがグルグルして疲れます。

 

嫌なことがあると胸がドキドキして、過呼吸やパニック、フラッシュバックになります。フラッシュバックでは、時間や空間、身体、思考がグニャグニャと捻じ曲がり、過去と現在が入り交じります。

 

仕事のストレスを過食やアルコール、人に依存して、すっきりとし、依存することで自分を保ちます。