性暴力被害者は、加害者にひどい目に遭わされて、魂が死んでしまいます。 本来の私は、自分の中に閉じ込められて、外傷体験のおうまえの時間を記憶の中で再現して生き続けます。現実ではない夢の中で時間が止まって、毎日、年齢を重ねることもなく、若い時のまま静止した状態で、夢の中を生きています。  トラウマを負う前の自分が、その時にしていた仕事や状況のままで、夢の中で生活を続けています。何年経っても、成長もせず年齢がいくこともなく、その時のままで普通に生活を続けている夢のなかに生きています。そのような別の人格が、内側で生活しています。 夢の中の虚構を生き続ける 本来の彼女はどこかには存在していますが、だれも近づけないようにされています。 肉体を無くすことで行ける夢の世界 外敵が一切入ってこない 自分を膜で覆って 自分の中の記憶に矛盾が生じないようにしている 夢の中には、 夢の世界の住人になり 天の川の湖のそばに いてそこにぽつんとしろいいえが建っていて 白い鳥がいる トラウマを負う前に ご飯屋さんをしていた 何年建っても 同じ学校に通い続けている。

 

 

外傷体験の衝撃により、もともとの私は閉じ込められて、トラウマを負う前の時間を記憶の中で再現して生き続けます。 現実ではない夢の中で時間が止まり、毎日、成長することなく、若い時のまま夢の中を生きます。 その時にしていた仕事や学校に行き、夢の中で生活を続けて、日常は別人格が行います。

傷ついた子供の隠れ家

▶傷ついた子供の隠れ家

 

傷ついた子供は、現実世界の変化に耐えられなくなり、自分の心の中に隠れてしまって、出てこなくなります。

トラウマで傷ついてきた子どもは、恐怖で体が委縮(縮まる)します。恐怖で体が委縮するときに、息が止まり、胸(心臓)が痛みます。人によってが、胸が痛むことを、心が縮まると表現する人もいます。

 

痛みのトラウマを持つ人は、怖いことがあると、体がどんどん小さくなっていき、ものすごく深く暗い穴の中に逃げ込みます。

 

恐怖を感じると、胸が痛み、ざわつき、心臓が止まりそうな状態になるため、死にかけながらも恐ろしい状況から逃げ込みます。

 

心や体も致命的な傷を負っており、少しの余裕もありません。

良くも悪くも感じすぎるために、現実の絶え間ない変化に耐えられず、誰の目にも止まらないところで休まないといけません。

 

現実を否認し続けた本来の私は、生きづらく、

現実の苦しさのなかで生きる自分は、