自己愛性人格障害と付き合う女性

 女性は男性に愛されたいとか認めてほしいという気持ちが強いと、自己愛性人格障害のパートナーに持ちやすいです。自己愛性人格障害の人にひっかかりやすい女性は、人に認められたいと思っているので、男性はなりすましや、好きなふりをするだけで、親密さを感じて身体の関係を持ち、付き合ってしまいます。本当は自分のことを深く理解してもらうという体験が

 

自己愛性人格障害の女性は、ヒステリー傾向があって、身体症状があったりします。生活全般をこなすことに何か困難があって、そのことで自分がバラバラになってしまうことを恐れているので、なんでも人はしようとします。そして、破綻恐怖の防衛として、他者を不当に利用して、自分の生活を最優先させます。自分は被害者だと認知があるため、罪悪感などが薄かったりします。

とことん利己主義で、世界は自分を中心に回っていると思っています。自己愛が強くなるほど、極端なところがあって、下品や汚いものが嫌いで、上品なものを好みます。

無力な部分は、オドオドして、小さくなりますが、誇大な部分は、急に生き生きしていく

 

自分の誇大な理想を相手に投影しているので、自分の思い通りにいかないとイライラしたり、悲しんだり、感情の浮き沈みが激しくなります。自分が素晴らしいと思っているので、自分が悪いことを認めることができません。

 

人によく見られたいと思っていて、強迫観念から規則正しく生きていきます。ただ、規則や枠に沿って、過剰に適応しているだけで、中身は空っぽです。

自分が心配しているのに、それが踏みにじられていることに耐えられない。

 

自分の感覚が希薄で、自分がどう思われているか気にして 楽しさや幸せを他人で満たします

異性の対象を求めて、恋愛依存