自己愛性人格障害の弱点

▶自己愛性人格障害の弱点

 

逃げ場のない状況に追い込まれると、抑うつ感に悩まされ、不眠で眠れなくなります。

人間関係がうまくいかなくなると、神経のバランスが崩れて、息苦しくなり、胸が締めつけられて苦しくなります。

嫌な夢を見て、朝起きても、頭の中を思考が堂々巡りになり、この先の不安に悩まされます。

 

嫌な刺激や不快な状況で、身体が硬直して、頭が痛む、胸が痛む、お腹が痛むなどの弱点があります。

普段から首肩が張り、身体に問題を抱えています。

 

想定外のストレスに弱い。

価値観の違うことに弱い。

 

恥をかかされたり叱責されたりすることが苦手で、自己愛憤怒を起こさないようにするために、自己調整が大変になります。

彼らは、恥をかくと、自律神経系に調整不全が起きて、身構える、赤面、頭の中が真っ白、震え、感情のコントロールが難しくなどの問題を抱えています。

 

自己愛でモラハラ夫を持つ妻は、もう自己犠牲するのは辞めて、自分の中の怒りと攻撃性を自覚的になるべきです。そして、もうこんな生活は不満で耐えられないと言って、一緒には生活できないということをはっきりと伝えたほうがいいです。モラハラ夫は、今でも妻にきちんとした愛情があれば改心してくれるでしょう。そして、彼の横暴さが消えて、妻への思いやりに変わります。