トラウマを負っている人
トラウマを負っている人は、虚ろな目をして黙って天井を見つめています。周囲には、過剰に警戒をしていて、いつでも逃げれるように目星をつけています。身体は硬直していて、呼吸数は正常値よりも少ないです。奥歯を噛み締め、肩があがり、お腹の調子が悪くて、胸部は痛み、手足にしびれがあったりします。身体になかは空洞で、心は空っぽ、何も感じることができなくなって、生きていてもしょうがない、消えてしまいたい。息を吸い込むと胸が痛む。心と身体切り離されているので、表情がない。フラッシュバックすると、過去の記憶が蘇り、身体がブルブル、頭が痛い、胸が痛い、泣きたい。