凍りついた支配者

▶凍りついて支配者

 

体が凍りついている人は、それらががちがちで、顎、首、肩が固まっています。自分の身体感覚が分からず、痛みやストレスに弱く、肉体が極限の状態にあります。極限の状態とは、交感神経と原始的な迷走神経の間を行き来しており、一人でいると自分のことが分からなくなり、自分が自分で無くなる恐怖があり、そのため、相手を自分の思い通りに動かしたいと思う傾向があります。

 

虐待者や不条理な大人、大人数でおさえつけられることがトラウマになる

 

慢性的なストレスと緊張で、体は縮まり、本人は何者かに押さえつけられたような感じを覚え、いつも重圧に悩まされています。体の中には莫大なエネルギーが滞っているため、エネルギーを持て余しており、

押さえつけられていたものが取れると、突き抜けた行動をとり、暴飲暴食、買い物依存といった行動に走る事が多いです。ただしその後、やってしまった自分を責めることが多いです。

 

常に体が凍りついている人は、自暴自棄な行動を取りやすく、社会の規則やシステムに適応することが難しいです。安心感を感じることができず、長く物事に取り組むことができず、すぐに辞めてしまいます。

 

自分で自分をコントロールできないので、お金の管理ができず、借金をしたり、自己破産したりしやすいです。

 

支配される側は、常に気を使って、喋るようになり、怒りの感情が出ても、そのような感情は無かったかのように切り離されます。

 

ドメスティック・バイオレンスを受けている人は、生き地獄のような世界にいます。

 

腕や手首が痛い。痺れる

体が掴まれているような、両腕が掴まれているような。手首を掴まれているような、足首を掴まれているような、頭もきりきりしている

硬く、重たく、捕まえられていて、ピリピリと痺れている

思い出が足を引っ張る

凍りつけにされて、彼の要求に応えようと右に行けと言われると、右に行き、左に行けと言われると左に行く、自分の意志がなくなる。自分に体の感覚が分からなくって、空っぽの身体になって、

その関係性によって、その被害者の魂や主体性が抜き去られてしまうから、体が空っぽの容器になって、加害者にいい様に操作されるようになる。管理された空っぽの身体 お互いの関係性によって 依存しあって 負のスパイラルなんだけど、だけども、空っぽの身体がどんどん強調されていくから、別れることができない。自分の体の感覚が分からなくなり、意識や思考がなくて、操作される身体になる。

 

凍りつきの世界には、周りに人がいない。凍りついた世界は、凍りついた番人がいる。凍漬けにされた人は、右に行こうとか、左に行こうとしても、そこから上がることができない。上がろうとしても、凍りついた番人が足を引っ張り、腕を掴むので、動けない。

 

凍りつきの番人は、温かい人間の真反対で、相手を凍りづけにして、引きずり込むような人間。執着の塊のようなもので、相手を逃がさない。

凍りつきの番人は、調子のよい時は、嘘をつき、こうしたらいいと調子のよいことを言う、

何も手には持っていなくて、凍りついた世界につれていく、逆の方向に行こうとすると怒る。何も選択ができない。

 

凍りつきの番人は、ボーダー的な

 

いつも虚しくて、空っぽで、人間不信と本当の愛情に飢えています。心の中の自分は出口の見えない迷路のような内的世界の中を彷徨っています。親しい相手を見つけたらどさくさに紛れてその迷路の中に誘い込み、自分が有利で相手が不利になる構造を作り出します。そして、身動きがとれなくなった相手を縛り付けて、自分に都合のよいマイルールを押し付けます。

 

加害者は凍りついていて、被害者も凍りつけさせて、身動きをとれなくさせる

 

凍りついた加害者には、悪魔のように憑りついていて、自分の欲に負けていく。

被害者は凍りついた世界で、冷たい氷水のなかでブルブルと震えている。

 

彼は、冷たい世界をいつも守っている。たまに、欲が出て、出ていくこともある。で、また、戻ってきて

その被害者がいてくれることが居心地がいい。