複雑性PTSD

▶複雑性PTSDとは

 

安心や安全感がなく、闘争を司る交感神経や凍りつきや虚脱状態の原始的な神経の中の行き来の中で生活しています。原始的な神経が優位になると、息を潜めるようになり、呼吸が止まっている時間が増えます。PTSD優位の時は、我慢ができず、すぐにイライラしてしまって、周りと衝突することが多くなります。しかし、人間関係でことごとく失敗していくと、複雑性PTSDになり、死んだふりで生きていくようになって、解離症状が重くなります。解離症状が重くなると、全身が固まり、呼吸が少なくなって、何も感じない慢性的な空虚感や虚無感に襲われるようになります。体は空っぽになり、頭でいろいろ考えて、頭の中の声に引き寄せられるようになります。頭の中で、同じところをグルグル回って、手足は力が抜けて、体が重くなります。